ブロークンウィンドウ理論から学ぶ!自分ビジネスの質を上げよう

目次

ブロークンウィンドウ理論とは

あなたは「どうせ何々だから病」に
なってはいませんか?

本日はビジネスにも使える
ブロークンウィンドウ理論について
説明をしますね

元々はアメリカの犯罪学に基づいて生み出された理論のようですが、幅広くビジネスに使われています。

ある実験で、全く同じ車種の車を2台並べて一定期間放置したそうです。

但し、1台はガラスを1枚だけ割った状態で放置しました。

数日後、車を見に行くと、ガラスを1枚だけ割ってあった車は

残りのガラスが全て割られていたそうです。もう1台の車は無傷でした。

どういうことか?この時の心理として、

どうせ1枚割れてるなら、他も割ってしまっても同じでしょ

という心理が働いてしまっているわけですね。 

どうせ何々だから」 という人の心理を突いてくるわけです。

その結果、心の乱れから犯罪を誘発していって、

治安に大きな悪影響を与えていたそうですが、この理論を使って犯罪を激減出来たそうです。

有名な事例がありますので、参考までにご紹介しますね。

・ニューヨークの治安改善

元々ニューヨークは治安が悪く、

凶悪な犯罪はもちろん、地下鉄は落書きだらけだったそうです。

そこで当時の市長は地下鉄のあらゆる落書きを消していったところ地下鉄内での犯罪率がみるみる下がり、

その後ニューヨーク全体での犯罪件数も大幅に減りました。

・ディズニーランド清掃と修繕

ディズニーランドでは、修繕箇所が見つかった場合、放置せず直ちに修理を行います。

また、スタッフの方がゴミも放置しません。あれだけ混雑しているのにも関わらずゴミをポイ捨てする人は殆どいません。

またトラブルも少なく、これもブロークンウィンドウ理論に基づいた成果と言われています。

つまりキレイな状態が当たり前、ということです。

身の回り改善で自分ビジネスを加速させる

これはビジネスの現場も同じで

儲かっていない会社は従業員のモラルが低く、事務所は汚い、整理整頓もされていない、時間管理もされていない。

ことが多いとされています。

一つ一つは小さな乱れでしょう。

しかし、こういった小さな乱れが重なり従業員のモラル低下を引き起こし売上にも響いてしまうわけです。

人は環境に流されやすい生き物です。だからこそ「どうせ何々だから」と思考が揺れてしまいやすいのです。

「どうせこんな汚れている事務所、ゴミが一つ増えても変わらないでしょ」という具合ですね。

確かにゴミだらけの事務所にゴミが一つ増えても気にならない、というか

下手するとゴミが増えたことに気が付くことさえないですよね?

そんな状態が当たり前の環境に慣れてしまっては成果は出るはずもありません。

特に僕と同じようにネットビジネスを手掛けている人は要注意です。

ネットビジネスは基本一人で作業を行うことがどうしても多いです。

ですから、自分を律することが出来ないと絶対成果はでません。

ルールを決めてやらないと、どうしても気が緩んでしまう時があるんです。

一つ「まあいっか」となってしまうと連鎖的に「まあいっか」が増えてしまうんです。

「よし今日はブログ1記事とメルマガを1メール書こう」と

決めていたのに疲れてしまって(というのを言い訳にして。。)

「ブログは明日でいっか。メルマガだけ書こう」と思っていたら、

メルマガまで面倒くさくなって結局その日は何にもやらない。みたいな。。 

こういう経験は恐らく誰にでもあるのではないでしょうか??

これは結局、いかに習慣化出来るか?(当たり前化)ということなんです。

そしてこの習慣化というのは習慣化するまでが辛いです。

何故かというと人は無意識のうちに楽な方に進みたい生き物だからですね。

習慣化されるまでは、意識的に取り組む必要があり、集中力も使います。だから疲れます。

ですが、先ほどのディズニーランドの「キレイな状態が当たり前」というレベルまでに習慣化出来れば

あとはモチベーション不要で行動出来るようになっていきます。

是非、身の回りの小さな乱れに目を向けて1つ1つ習慣化いきましょう!


自分ビジネスを加速させる教訓、1点集中して情報は遮断!

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