「悩む」「考える」のではなく「動く」。まずはやってみよう!

新しいことを始める時人は
悩みます。
ですが悩むことは停滞でしかないこと
解説していきますね

「悩む」と「考える」

似ているようですけど、その意味合いは全く異なってきます。

例えば、起業を考えていて

「もっと知識・経験をつけてからのほうがいいかな」

「もっと人脈を広げてからのほうがいいかな」

「今は起業のタイミングではないかな」

と悩んで足踏みしてしまっているんです。

でもこの悩んでいる時間は

ただただ勿体ないとしか言いようがないです。

こういう方は最もらしい理由を挙げるのですが、

結局ずっと悩んでいるのです。

でもこれは悩む時間がいかに勿体ないか?

というのを理解出来ていないだけなのです。

目次

「悩む」と「考える」の違いと机上の空論

まず「悩む」と「考える」の違いですが、

悩む」というのは

「どうしよう、どうしよう」と思考がループしてしまっている状態。

思考停止と言えるかもしれません。

具体的なことは考えられてはいない状態です。

考える」というのは

課題に対して「どうすべきか?」と答えを模索している状態

と言えます。

先ほどの起業の例にしてもそうですが、

不安はよくわかります。

誰だって失敗したくない、成功したい!

と、考えるのが普通ですよね。

でも結局、行動前の「悩む」も「考える」も大して変わりはないのです

何故かというと

どちらにしても机上の空論だから、、です。

考えて先に進んでいるように感じるかもしれませんが

行動しないことには検証すら出来ません。

結局同じところをグルグルと回って停止してしまっているのです。

悩む、考える前にまず行動してみる

結局行動してみないと、解決しません。

「考える」ことはとても重要です。

ですが順番が違います

まずは、行動してみましょう。

そうすれば、何らかしらの「結果」がでます。

失敗してもいいんです。

「あ、これは駄目だったんだな」と確認出来るので

後退どころか、大きな前進です。

ここで始めて「考える」の出番です。

行動の結果を踏まえて「じゃあ次はどうするか?」

これが「考える」ということですね!

検証をして次の行動を決めることができます。

多分思い起こせば、誰でも経験してると思うのですが、

実際行動してみたら「悩んでいたことがバカみたい・・」

なんて思ったことがあるのではないでしょうか。

「悩む」は何も生みませんが

「考える」も順番がとても重要になります。

何故人間は悩むのか?

悩む理由、

それは経験がないからです

未知との遭遇だから悩むわけですが、

未知の世界なのだから悩むだけ時間が勿体ないわけです!

いくら時間かけても答えは出ないのですから。

そこで止めてしまう、というのも一つの選択ですが、

得られるものは0になってしまいます。

武井壮さんの言葉でとても好きな格言があります。

「技術が低いとメンタルは揺れる。当たり前に出来ることでメンタルは揺れない」

というものです。

今回の解説でも同じことが言えます。

悩むのは未知との遭遇で不安に襲われているからです。

ですが、一歩行動することで新しい知識と経験が手に入ります。

その行動して得た知識と経験こそが不安を打ち消して

自分の技術となるわけです。

大丈夫です、一歩行動すれば、次にやることが見えてきますから^^

仏教の最強の教え、知覚動考で確実に一歩目を踏み出す方法


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