仏教の最強の教え、知覚動考で確実に一歩目を踏み出す方法

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一歩を踏み出す前に考え過ぎてませんか

知覚動考という言葉を知っていますか?
仏教からの教えですが、ここにあなたが
踏み出せない答えがあるかもしれません。

やりたいことが無い、

一歩が踏み出せない、、

それは何故でしょうか??

知覚動考というのは仏教の教えです。

知って → 覚えて → 動いて → 考える

知って覚えて、行動に移して、そして気付きを得て考え、また行動していくことで成果は出る。

逆にいうと行動しないと一切成果は出ないよ。というものです!

ですが、、

多くの日本人が「知覚動考」ではなく、「

知覚考動」になってしまっている、と言われてます。

一番肝心な「」の部分が一番最後になってしまっているわけですね。

つまり、行動を起こす前に考え過ぎて逆に一歩目がでない、ということです。

そしてこの時の「考」は殆どがマイナス思考です。

無意識化でやらない(やらないほうがいい)理由を探してしまいます。

思慮深い(?)とても日本人らしいと思いませんか??

とにかくまずは行動すること。

これはビジネスにおいても鉄則になります。

何故かというと

ビジネスはあらゆる局面でスピードが命となるからです。

稼げる人はここを理解しているので即座に行動に移せるわけですね!

とも かく うご こう

ただ何も考えずに闇雲に動けばいいと言うものではありませんが、

知覚動考は

とも(知)かく(覚)うご(動)こう(考)とも言われます。

知って覚えたならまず行動してみましょう!

一歩目が出れば、次の一歩は必ずでますから^^

何でもそうですが、一番難しいのは0→1の部分です。

何もない0から1の状態にもっていくには

大きなエネルギーを使います。

成果もそうですが、メンタルでも同じことが言えます。

考えるのは動きながら、若しくは動き終わった後からでも十分です。

「知覚動考」か「知覚考動」か?

たった2つの文字が入れ替わるだけですが、

成功する人とそうでない人を決定づけてしまいます。

思考をアップデート

行動し続けると思考が間違いなく変わる瞬間があります。

プラスの方向に間違いなくです。

そうするとその思考が今度はベースとなり、次の思考を生み出す好循環となります。

そうやって成果が出るようになっていきます。

動いたもの勝ち

結局のところ、何をやるにしても動いた者勝ちなんですよね!

色々考えだしてしまうと、

最終的に「やりたい!」が「やらないほうがいい」と真逆の考えになってきてしまいます。

それは人が現状維持を好む生き物だからです。

動き出した後の「考える」プラス思考になりますが、

動き出す前の「考える」はマイナス思考にしかなりません。

これってあまりにも大きな機会損失ですよね??

鉄は熱いうちに!!

とも かく うごいて参りましょう!^^


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