集中力を奪われる原因は後回しにしたせい?脳の仕組みを知ろう

目次

決断力を司る前頭葉

あなたのやる気を奪っている
1つの原因は目の前のタスクです。
どういうことか?
説明していきます!

前頭葉てご存じでしょうか?

集中力や決断力を司っている脳の領域のことですね!

何故、集中できない?原因は?

さあ作業をしようと思った時に、「集中できない」 「何かやる気でない」

と思ったことは誰でもあると思います。

その原因の一つに作業する前に脳が疲れてしまっている、ということが挙げられます。

前頭葉は前述したように決断を任されている領域で

「何かをやる、やらない」「望む」という決断しているわけですが

何か大きな決断をする時にのみ、この前頭葉を使っているわけではありません。

例えば、

「あ、コーヒー切らしてるな。あとで買おうっと」

こんな何気ない生活の中での小さな決断でも前頭葉を使ってるのです。

つまり一日の中で数多くの決断をしている。ということになります。

脳にもキャパと言いますか、体力が存在します。

この大小問わず、決断をする度に脳の体力を使っているのです。

ですから肝心な作業をする時に脳が疲れ切ってしまっていると

集中できない、やる気が出ないといった症状がでてしまうのです。

小さなタスクを片付けよう

目の前の片づけるべきタスクが溜まってませんか?

それは前述したような「コーヒーを買う」といったものも小さなタスクも含まれます。

脳というのは、この未処理のタスクを無意識化でずっと覚えているのです。

ですから

コーヒーを買おうと思っていたけど、つい忘れてしまった。という場合、

脳は無意識でずっと覚えていて自分の集中力や行動力を奪い続けてしまうのです。

そんなタスクが多ければ多いほど破壊力は増え、脳は体力を削られてしまいます。

これを解決するには目の前のタスクを後回しにせず処理することが必要です。

ビジネスは

長・中・短期 の目線で目標を設定してやることリストに落とし込んでいくのが

大切ですが、やるべきなのは今目の前にある業務です。

作業を行う環境も大事です。

例えば、机の上がごちゃごちゃの人っていますよね。

で、「あれ資料どこだっけ?」といつも探しているような人。。

この資料を探す、という行為ですら脳は体力を削られてしまうようです。

その机の状態は自分の頭の中を表している、なんて昔から言われてますけど

まさにその通りですよね。

こんな状態でアイデアは浮かぶはずもありません。

ちなみに僕の作業机は基本PCとプリンターしかおいてません。

作業する時はスマホも音を切って、目の入らないところに置いてしまいます。

メールやらLINEが入ってきてしまうとどうしても気になってしまい、

そこで集中力切れてしまいますからね。

まずは作業する環境と

後回しにしてしまいがちな小さなタスクにも目を向けましょう!


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