マインドフルネス瞑想を習慣化して疲労を回復・残さないようにする

瞑想と聞くとどんなイメージ
がありますか??

僕の第一印象は「宗教臭い」「怪しい」

この2つでしたね笑

ですが、瞑想は脳科学的にも効果が認められていて

Googleでも取り入れられてることで有名です。

芸能人だと市川海老蔵さん、イチローさん、

辺りが瞑想を実践していることで有名ですね。

大企業や有名人が行っているなら、、

と試しにやってみたのがきっかけでしたが、

僕も1年ほど前から実践して実際に高い効果を感じているので

今回、やり方を解説していきますね。

目次

マインドフルネス瞑想の効果

一般的に言われている効果です。

・集中力の向上

・記憶力向上

・注意力の向上

・ストレス遺伝子の減少

・睡眠の質の改善

・感情をコントロールできる力

・疲労回復

・リラックス

などなど、これらの効果が脳科学的に認められているそうです。

これだけ見るといいこと尽くしですよね。

僕が実際に効果を感じているのは、

集中していられる時間が長くなった、という実感。

それと特に効果を感じているのは、疲労回復です。

瞑想は深呼吸をすることによって大量の酸素が脳にいきわたることで

脳がリラックスモードに突入します。

30分の瞑想は2時間の睡眠と同等の効果があると言われてるそうです。

瞑想を取り入れるようになってから、疲れにくい、疲れてもすぐ回復

するようになったことが、一番効果を感じている点です。

ちょっと疲れてるな、と感じた時に行うと頭もスッキリして効果を

感じやすいです。

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、「今この瞬間に意識をむけ、あるがままを受け入れる」

ということなのですが、

この状態を作り出すには、心と脳のトレーニングが必要になってきます。

Googleはこのマインドフルネスに注目して独自のプログラムを作って

導入しています。

正確には マインドフルネス = 瞑想 ではないのですが、

マインドフルネスの状態を目指すために結果的に瞑想が取り入れられている

ので「マインドフルネス瞑想」と呼ばれていたりします。

「この瞬間に意識を向ける」というのは1点集中することを意味していますので、

「集中力の向上」にも効果があるわけですね。

やり方はとてもシンプル

やり方は簡単!
意識を集中し、呼吸にむけるだけです。

STEP
座る・体を動かなさい

背筋を伸ばして椅子や床にすわります。ただあまり体勢にこだわる必要はないです。

リラックスできるならOKです。

僕の場合は寝ながらやることも多いです。そのまま寝てしまっても十分な効果はあります。

STEP
呼吸に意識を向ける

鼻から吸って、鼻から吐きます。

7秒かけて吸って、7秒かけて吐く。が基本サイクルです。

口呼吸でも可ですが、鼻呼吸の方が集中力を高めるのに効果があるそうです。

ただ、慣れていない時は鼻呼吸だと苦しくなる時があるので、

そういう場合は口呼吸にしましょう。

ただ単純に吸って、吐いてのサイクルに意識を集中させてもいいですが、

最初の内は「1.2.3.4.5.6.7」と頭の中で数を数えながらでもOKです。

STEP
無理に「無」になる必要はない

瞑想は「無」になる。というイメージがあると思いますが、

中々その域に達するのは難しいです。

特に最初の内は、無になろうとしても色々な雑念が浮かんできますが

気にしなくてOKです。

雑念は今自分が気になっていることが浮かんでくることが多いです。

「あ、自分は今これが気になっているのか」と認め、

また呼吸に意識を向けましょう。

時間はあまり気にしなくてOK

理想は1日30分と言われていますが、最初にからそんな長くは出来ません。

ちなみに集中力の向上を目的にする場合、20分以上がいいとされてます。

ただ、瞑想自体はやってみてもらえれば分かると思いますが

3分でも5分といった短い時間でも十分に効果を感じることが出来ます。

ちょっとした隙間時間に行うだけでも大きく生産性があがります。

毎日継続が大切です。

如何でしたでしょうか?
一日、ちょっと時間を作って行うだけで
多くのメリットをもたらしてくれるので
是非一度やってみてくださいね!


人は感情の生き物。プラスの感情をコントロールして自信を高める方法

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