GDTの法則。9つの欲求を刺激して魅力的なタイトルをつけよう!

目次

GDTとは何か?

なかなか集客に結びつくタイトル
がつけられない。そんな悩みは
ないですか?

GDTは3つの欲求レベルに分けられ、更に3つずつに分けられ合計9つで表すことができます。

この9つの欲求に刺さるような言葉を組み合わせていくことによって、魅力的なタイトルをつけることが出来るようになります。

では1つずつ見ていきましょう!

・GDTの「G」⇒Goal(目標)

  1. Time:時間をかけたくない
  2. Effort:努力したくない
  3. Money:お金をつかいたくない。稼ぎたい

人は可能な限り楽な方向に進みたくなってしまう生き物です。

可能な限り時間をかけず

労力を最低限にして

より多く稼ぎたい

というイメージでタイトルをつけましょう。

例「Time」を使ったコピー

・1日30分の作業で出来る副業を紹介します。

例「Effort」を使ったコピー

・あなたが寝ていても仕組みが集客してくれる方法を教えます。

例「Money」を使ったコピー

・集客を自動化することによって、毎月安定的に稼ぐことが可能になります。

・通常10万の費用が必要ですが、この方法なら半額の5万で済みます

・GDTの「D」⇒Desire(欲望)

  1. Greed :富・名声が欲しい
  2. Lust:愛が欲しい
  3. Confort:快適に過ごしたい。悩みから解放されたい

これは人間の本能の部分ですね。先ほどのGoal(目標)より強い欲求となります。

本能に訴えかけるようなタイトルをつけていきましょう。

例「Greed」を使ったコピー

・このスキルを使えば上位1%のアフィリエイターの仲間入りです。

例「Lust」を使ったコピー

・ネットビジネスで稼いで美女に囲まれたくないですか?

例「Confort」を使ったコピー

・悩ましい集客の悩みから解放されるメソッドを知りたくありませんか?

・GDTの「T」⇒Teaser(本性)

  1. Scarcity:希少性・限定性
  2. Curiosity:好奇心
  3. Controversy:反社会性 過激発言 非現実的

これはDesire(欲望)の更に上をいく欲求とされています。ここぞ!というポイントで使えば効果的ですが、乱発すると

逆に嘘くさい、胡散臭いコピーになってしまうので取り扱い注意です。

例「Scarcity」を使ったコピー

・本日から3日間!限定10名でコンサルを提供します。

例「Curiosity」を使ったコピー

・1週間でメルマガ読者100人を集めた方法を知りたくありませんか?

例「Controversy」を使ったコピー

・高校1年生で1000万稼いでしまった方法

まとめ

如何でしたか?もう一度おさらいすると、

Goal(目標)Desire(欲望)Teaser(本性)

の順番で欲求レベルが強くなっていきます。

Goalの理性の部分と、Desire Teaserの人の本能に直結する部分を上手く訴求することで反応率が上がっていきます。

人は、

時間をかけずに労力をかけずにお金はかけたくない、且つ稼ぎたい。

更には地位や名誉・愛情・快適さを求め、

希少性があって好奇心をくすぐり、「ドキっ」とする言葉に弱い。

ということですね!

気になるコピーがあった場合は、これはGDTのどの部分に当たるのか見てみてください。

とても勉強になると思いますよ!


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