初頭効果!書き出しで第一印象をコントロールしてしまおう

目次

人も文章も第一印象が全て

第一印象は本当に重要です。
人は初めに受けた印象を
引きずる傾向があるためです。
今回は文章を書く上での初頭効果を
説明しますね!

まず初頭効果とは何?と思われましたよね??

最初に入ってきた情報(印象)が最も記憶として定着しやすい、という心理効果、のことです。

ソロモン・アッシュという心理学者が行った実験ですが、

人物を表す形容詞を羅列した文章を2つ用意して、それを読んだ人がどういう印象を受けるか?というものです。

①明るく、勉強家、頼もしい、批判的、短期、嫉妬深い人

②嫉妬深い人、短期、批判的、頼もしい、勉強家、明るい

2つの文章を順番を変えているだけで内容は全く同じです。が、

実際あなたはどちらに良い印象を受けましたか?

恐らく①を選んだ方が多いのではないでしょうか?

実験結果でも、

①は良い印象を受けたが、

②は悪い印象を持った人が多かったみたいです。

最初に入ってきた情報によって、真逆の結果になってしまったわけですね。

人は第一印象が全て、なんて言われたりしますよね?

何故かというと、人は最初の印象が中々離れないからです。

例えば

笑顔で挨拶すれば、「お、明るそうな人だな」「気さくそうな人だな」と思われるでしょう。

ですが

愛想なく挨拶すれば、「感じわるいな・・」「怖い・・」と思われてしまうかもしれません。

たまたま体調が悪くて暗い感じになってしまった、、なんてこともあるでしょうが、

その先もその印象は離れないものです。

「あれ、この前の感じ悪い印象はなんだったんだ?」「気分屋なのかな??」

いずれにしてもすぐに印象を払拭することは出来ません。

初対面の印象はわずか数秒で決められ、その印象は半年続くと言われています。

これって中々怖いことですよね。。

それと文章を書く時も同じということです。

冒頭に挨拶する場合、「こんにちは。」と「こんにちは!」

たった一文字「。」か「!」の違いですが、それだけでも与える印象は変わってきます。

「お、勢いあるな」と感じる人も多いでしょう。

文章の冒頭挨拶部分は初対面に該当するわけですね。

迷ったらポジティブに

先ほどもお伝えしたように、文章を書く上で冒頭は初対面と一緒です。

可能な限りポジティブな書き出しにしましょう。

ここで印象づけることが出来ないと、

その先を読んでもらうことが出来ないからです。

メルマガではメッセージを誰に伝えたいのか?(ペルソナ設定)

ということが重要になります。

あなたが届けたいメッセージは

男性なのか?女性なのか?

年齢は?職業は?

年収は?結婚は?

相手が変われば、響くメッセージは変わってくるわけです。

そのことを念頭に入れて、可能な限り自分の経験をストーリー仕立てで

伝えましょう。

人は正論が嫌いなんです。正しいと分かっていてもうんざりするからですね。

でもうんざりされない方法があります。

それが先ほどお伝えしたストーリー仕立てです。

分かりやすい例で言うと、

昔はだめだめな人生だったけど、ある経験を通して人生が変わった。

というような形です。

特に自分の失敗談をストーリーにしてポジティブにまとめることによって

共感を生むことができます。

ここで肝心なのは、自分の言葉で」「感情を込めて書くことです。

文章に感情?と思われるかもしれませんが、

読み手はするどくその感情を読み取ります。

ライティングのスキルも勿論重要です。ですが、

感情を込め且つ自分の言葉で書くからこそ相手に刺さる文章となります

これは是非覚えておいてくださいね!

もしセールスコピーであれば、

まずはポジティブな出だしで最初のツカミを突破できれば、

仮に途中の文章がいまいちなってしまったとしても

最後まで読んでくれる確率は上がります。

これも人の心理ですが、

人は中々自分の行動を否定できません。

ですから「折角読んだのだから最後まで」という心理が働くのです。

是非「初頭効果」を使って刺さる文章を書いてみてくださいね!


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