商品説明を限定的にすることで商品は輝く。買って欲しいを卒業!

あなたの伝えたいことは
何ですか?

それ以外の商品情報は全部
カットしましょう。
それが逆に商品を特徴をもたらします

あなたの商品のアピールポイントは何でしょうか?

自分の商品であれば当然思い入れもあります。

特徴① 特徴② 特徴③・・・特徴⑩

みたいに自分の商品をアピールし過ぎてないでしょうか。 

説明は極限までカットしたほうが反応はあがりますので

解説していきますね!

目次

コンセプトは1点集中でフォーカスさせる

例えば掃除機でいうとダイソン。

思い浮かぶコンセプトがありませんか?

「吸引力が変わらない」を売りにしてますよね。

でも他にも高機能で売りに出来るポイントはいくつもあるはずです。

ですが、「吸引力」という点にフォーカスさせることによって

ダイソン=吸引力

というイメージをもたせることに成功したわけです。

吸引力はダイソンと同等で更に静音タイプの国産の掃除機

もありますが、ダイソン=吸引力 のイメージには勝てません。

吸引力に価値を感じている人にとってはダイソンは選択肢の

1つとなるでしょう。

お客さんは商品が欲しいわけではない。

これは知人が以前、食洗器を購入した時の例です。

突然食洗器が壊れてしまって家電ショップにリサーチ

しに行ったのですが、決め手がなく困ってました。

そもそも各会社が研究を重ねて投入してきているわけなので

どの商品も性能的にはそんなに差はないわけです。

ですが、商品の特徴を① ② ③ と

ツラツラと長たらしく書いてあります。

この時点で購入意欲は全くわいていません。。。

先ほども言った通り、性能的に大きな差はないわけです。

だから書いてある内容も似たり寄ったり。

決め手がないわけです。

ですが、いくつかショップを回って最終的に1台の食洗機を

購入しました。

決め手は何だと思いますか??

ちなみにその食洗器はいくつか回った全てのショップに置いてありました。

ですが、他のショップでは買わずそのショップを選びました。

その食洗機は「除菌」が商品の特徴の1つにあるですが、

そこをフォーカスして商品の特徴として詳しく広告されていたのです。

知人宅の使い方として、朝から夜まで洗い物をためて

夜に一気に食洗機で洗う。という使い方をしています。

ですから多少なりとも臭いがでるわけですが、買った食洗機は

除菌により臭いも抑制することが出来るという特徴がありました。

これが、マッチしたのです。

他のショップでも同じことは書いてありました。

ですが、特徴① 特徴② 特徴③ といった感じで

他にもあるアピールポイントの1つとして書いてあったので

知ってはいたけど、その他多数に埋もれてしまった、というわけです。

購入後の使用しているイメージを見られたので、選択肢に入ったのです。

ですから、その食洗機そのものが欲しかったのではなく、

問題を1つ解決してくれることに『価値』を感じ購入したのです。

他の商品でも同様です。

例えば、イヤホンと言えばSonyというようにそのメーカーに対して

絶対的なブランド力を感じている場合は別ですが、

殆どの場合は商品そのものに興味はありません。

興味があるのは自分の

「望みを叶えてくれる」

「フラストレーションを解消してくれる」など

何らかしらの希望や問題を解決してくれるかどうかに興味があるので

商品を「買って買って」と言っても売れるはずない、ということですね!

まとめ

商品は本当に伝えたい部分以外の情報を全てカットすることで特徴が出る。

商品を購入した後の具体的なイメージを見せることで購買意欲が湧く

③商品そのものにお客さんは興味を持っているわけではなく

 自分の希望を叶え、問題を解決してくれることに興味がある。

習慣化が最強な理由。集中力・モチベーション不要でビジネスを回す。


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