成功者がやらない「待つ」の選択肢を排除してビジネスを前に進める

成功者の特徴の1つ
それは「待つ」という
選択肢が無いことです!

目次

成功者は「待たない!」

この世の中には確実に成功者と呼ばれる人がいます。

成功者は特殊スキルを持っていて超優秀な人だけしかなれないのでしょうか?

何故、成功出来るのか?

それは「待つ」という行為をしないからです。

逆になかなか成果が出ない人というのは「待つ」という受け身になってしまっているのですね。

例えば

起業しようとしたとします。

ここで「待つ」という選択肢をする人は

もっと人脈が出来てからにしよう

もっと経験を積んでからにしよう

もっと知識をつけてからにしよう

もっと運転資金を貯めてからにしよう

もっと自信がついてからにしよう

まとめると、起業に最適なタイミングを見計らおう。ということですね。

一見最もな理由ですよね。

でもじゃあそのベストなタイミングはいつ来るのか?ということですね!

「待つ」という選択肢のない成功者は、「起業しよう!」と思ったその瞬間に行動します。

会社も作ってしまうでしょう。

鉄は熱いうちに打て

ベストなタイミングは
自分がやりたい、やってみたいと

思った瞬間だけです。

よく「鉄は熱いうちに打て」と言われますよね。

鉄は熱しやすいですが、非常に冷めやすいです。

ですから、「待つ」という選択をした瞬間からあなたのモチベーションは下がる一方と

なってしまい、「打つ」というタイミングを逃してしまうのです。

例えば、読書でもありがちなのが自己啓発等の書籍を読んで

「非常に良い事学んだな!よし明日から行動してみよう。」と思った場合、

この瞬間もう次の日に行動することは殆どありません。。。

気持ちは熱い内に行動しないと動けなくなってしまいます。

ですが、何らかしら行動を起こせばそれが火種になるのでまた次の

行動が起こせるようになるんです。

仏教の最強の教え、知覚動考で確実に一歩目を踏み出す方法

やらない理由探し

先ほどお伝えした、「何々が出来るようになってから」

というのは、最もな事を言っているようで、

実はやらない理由探しになってしまっています。

何故かというと、人は未知の経験に対して非常に臆病で否定的になる生き物

ということが心理学で判明しているからです。

ですから「やりたい」という気持ちがあるのは間違いないのですが、

現状維持を好む人間は、その反面無意識に「やらない理由」を探してしまっているのです。

一見最もな理由が全て「行動しなくてすむ」免罪符となってしまいます。

成功は失敗した数で決まる

人間誰しも出来れば失敗なんてしたくありませんよね。

ですが、成功者であるほどこの「失敗数」が多いのは間違いありません。

失敗が多いほど、その都度修正して前に進んで行けばいいと考えているので

ガシガシとただひたすら進んで行けるのです。

結果、失敗数=成功出来る確率の向上 となります。

ですからそういう意味では成功者の考えていることは非常に単純なのです。

ウォルト・ディズニーの名言で

「現状維持は後退である」という言葉がありますよね!

ディズニーランドは何故、何十年経ってもエンターテイメントのトップに

君臨し続けることが出来るのでしょうか?

「ディズニーランドは永遠に未完成だからこそ成長し続ける」

この言葉の通りディズニーランド自体が夢を追い続けているからこそ、

人に夢を提供できる唯一無二の存在なのでしょう。

現状維持が、横ばいではなく後退であるなら、

前に突き進んで夢を叶えていきましょう!

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